セイコーマチック:初期防水側製品 30石 ステンレスケース Seikomatic 6201-8950

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30石。ステンレス防水ケース。円柱型インデックスの文字盤。

1963(昭和38)年~1964(昭和39)年当時、キャリバーNo、外装部品番号体系の整備が実施され、
キャリバーNoが4桁に統一されたことによりキャリバーNoが603→6201に変更された。
(当アイテムは、キャリバーNo:603のままである。)

ペットネーム:旧キャリバーNo:新キャリバーNo
 セイコーマチック:603:6201
 マチックセルフデーター:394:6205
 マチックセルフデーター規正付:395:6219
 マチックスリムデート:840:8305B
 グランドセイコーセルフデーター:430:5722
 キングセイコー:44A:4400
 クラウン:560、57A:5700

当時の国鉄(現:JR)も1959年6月に新性能電車の車両形式番号体系の変更(2桁→3桁)を実施している。
 (例:特急こだま型電車:クハ26→クハ151)

1965年当時の価格:
20石 SS 防水側 11,000円
30石 SS 防水側 12,500円、EGP 防水側 14,000円

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