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    ジャケ買い必須!おしゃれなレコードジャケットコレクション

    2021年9月17日
    おしゃれなレコードジャケットを見つけよう!自分だけの博物館をWEB上に作れるサービス「ミューゼオ」には、素敵なコレクションがたくさん展示されています!様々なジャンルのコレクターが集まり、50万件を超えるコレクションが展示されています。あなたも気になるジャンルのレアなコレクションを探してみて!
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    ビートルズの活動中最後に発表されたシングルである「Let It Be」のアナログレコード。 アルバムの「Let It Be」でも使われている写真を配したジャケットが洗練されたおしゃれなデザインです。 B面はマトリクス番号を消す刻印がされている初期盤で「You Know My Name(Look Up The Number)」はローリングストーンズのギタリストであるブライアン・ジョーンズがサックスで参加していることでも知られています。
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    1986年にリリースされたザ・ローリング・ストーンズ「DURTY WORK」のアナログレコードです。 音楽的な評価は控えめですが、多くの国でゴールドディスクやプラチナディスクを獲得した名盤。幅広い音楽性を楽しめる一枚です。 ジャケットは極彩色を用いたデザインで35年も前のものとは思えないハイセンスさ。 写真はジョン・レノンとオノ・ヨーコも撮影したアニー・リーボヴィッツが手がけたものです。
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    イギリスのロックバンド、デュークス・オブ・ストラトスフィアが85年にリリースしたレコードの再販盤。 XTCの変名バンドで「もしも60年代のサイケデリック・グループに入れたら」という想像から生み出したのだそう。 サウンドもヴィンテージな機材を使用し、2テイク以内で録り終えるといったルールのもと作り上げた作品です。 もちろんジャケットも60年代を思わせるサイケデリックなデザイン。ジャケットだけでも目を引きますよね
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    ビートルズの最初期のアルバムレコードです。 デビュー曲である「Love Me Do」などヒット曲3曲とB面曲の「A Thank You Girl」を収録していますが、「Please Please Me」はオリジナルバージョン、「Love Me Do」はアルバムバージョンとなかなかない編成。 ジャケットには揃いのスーツを着た4人の姿が切り抜かれて使われており、おなじみのロゴマークがまだ使われていませんが、それでも存在感はたっぷり。 ジャケ買いしたくなりますが、滅多にお目にかかれないレアアイテムです!
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    ホルストの交響曲「THE PLANETS」の一枚です。指揮はジェームズ・レヴァイン、演奏はシカゴ交響楽団のもの。 日本でもおなじみの「木星」をはじめ、惑星をテーマにした交響曲で、そんな一枚らしくジャケットにも惑星が描かれています。 ダ・ヴィンチのウィトルウィウス的人体図を模したデザインの中に惑星が浮かび、不思議な雰囲気を醸し出し、まるで絵画のようなデザインのジャケットです。
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    ビートルズ5作目のアルバムかつ、同名の映画のサウンドトラックでもあるレコード。 表題曲のほか「Yesterday」なども収録されている名盤です。このジャケットはTシャツのデザインなどにも使われる有名なものですよね。 本来は手旗信号で「HELP」を表現する予定だったのが、あまりデザイン的にまとまらなかったため即興でとった「NUJV」の信号を使用することになったのだとか。 即興で生まれたものにもかかわらず、今でもおしゃれに見えるハイデザインのジャケットです。
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    ザ・ローリング・ストーンズのライブアルバム「Love You Live」のUK盤アナログレコード。 北米ツアーやヨーロッパツアー、トロントでのライブなどの様子が収録されていて、当時のストーンズファンの熱気も伝わってくる作品です。 ジャケットを手がけたのは、なんと日本でも人気の高いアーティスト、アンディ・ウォーホル。 彼のアートワークが、ストーンズの世界観にぴったりとハマった、飾っておきたくなるような一枚です。
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    ロックの殿堂入りも果たしているアメリカ出身のロックミュージシャン、ボブ・シーガー率いるザ・シルバー・バレット・バンドのレコードです。 グラミー賞も受賞した作品で、表題曲は映画「フォレスト・ガンプ」内でも使われています。原題が「Against the Wind」なのに対し邦題は「奔馬の如く」。 おそらくジャケットの馬が駆け抜ける様子から取ったのだと思われますが、曲はその爽やかなジャケットからは想像できないほどのアメリカン・ロックな名曲です。
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    1995年に発売されたコンピレーションCD「The Beatles Anthology 1」のLPレコード盤。 未発表曲やデモ版、別テイク版などが収められており、新曲も収録された一枚です。 ジャケットは、これまでに発売されたビートルズのアルバムジャケットなどを破いて使ったコラージュのデザインになっており、その後に発売された同シリーズのアンソロジーと組み合わせると一枚の絵のようになるという、ファンには嬉しい仕掛けも。
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    ビートルズ12作目のオリジナルアルバム「Abbey Road」のレコード。 世界で一番有名なジャケット写真といっても過言ではない、誰もが知る一枚です。アビイ・ロード横断歩道は世界中のビートルズファンの憧れとなっており、アーティスト達もパロディ写真を撮るなど、ファンならずともジャケ買いしたくなる一枚です。 ちなみにエベレストの麓で撮影するジャケット案もあったらしく、それが実現していたら名ジャケットは生まれなかったかもしれません。